しみず手帳・ブックデザイナーの日々

フリーランス ブックデザイナー 清水佳子の日記。 デザインした作品、2匹のネコ、ベランダで育てている植物も紹介していきます。神奈川県川崎市在住。

昨日のライブペインティングの様子

昨日の宮澤ナツさんビイドロとの共演、素敵でした!

ビイドロの音に導かれるように走る、ナツさんの筆。

激しくそして優しく、音と色は乱舞し、

広がりながら、吸い寄せられながら

絵ができあがっていきましたよ。

その様子をGR3で撮影してきました!

※光量が足りない中、
遅いシャッタースピードで撮ったため
ちょっとぶれてますがお許しくださいね。

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ナツさん、ビイドロの皆さん、
素敵な時間をどうもありがとうございました。

今日はナツさんのライブペインティング!@渋谷

今日は楽しみにしていた絵本作家でイラストレーターの宮沢ナツさんのライブペインティングの日!!

場所は渋谷O-nestで、ロックバンド・ビイドロとのケミストリーな共演です!
ナツさんとビイドロとの共演は去年の11月にも体験しましたが、それはミラクルで素晴らしです! 音と色のパフォーマンスにどっか連れて行かれる感じです。

台風で家にこもってる場合じゃないですよ〜(^_^)b 
ワタシも会場におりますので、みまさまも是非!! 

タイムテーブル
17:30open 18:00start adv.\2000 door.\2300 +1Drink\500

6F 18:00〜18:30 宮澤ナツ+ビイドロ
   18:30〜18:40(出来上がった絵を見てもらう時間)

新潟の実家から

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新潟の実家から送られてきた、コシヒカリの新米と野菜たち。
野菜は全部母が庭で育てたものです。

大根、柿、ゴーヤ、そして右端はシシトウ?

正体不明なため母にメールしたら

「貧弱だけどピーマンだよ。
寒いのにがんばったピーマンとゴーヤたべてね。
ビタミンあるよ」

と返事が来た。

なぜかちょっと泣きそうになってしまった。

トークショー『手塚治虫と装丁』

昨晩は『手塚治虫を装丁する』展の多田和博さん飛弾野由佳さんのスペシャルトークがありました。

かつて広告などのデザインをされていた多田さんが、装丁家になるきっかけとなった、イラストレーター・西口司郎さんと組んでデザインしたリアル”なブラックジャック(秋田書店)の装丁話や、コミックの装丁を沢山手がけられた事によって、特殊加工や蛍光ピンクの使い方が鍛えられた話。一流の複数のイラストレーターさんをつかって作成された手塚治虫さんの作品集を見せていただいたりと、興味深い話がたくさんでました。

方や飛弾野さんの話は、漫画家さんが描かれた絵を画像加工してデザインするお話や、ターゲットの年齢によって同じ作品でも装丁違いで2つデザインすることがあるという話。古い原画を修復するような事もされるという話など、彼女の手がけた実際の作品を見ながら驚くような話が聞けました。

同じブックデザイナーという職種でも、扱うモノがちがうとデザインの方法がかなり違うことを改めて認識。
コミックのデザインは、絵を書き足したり作り上げるという高度な画像加工技術が必要なんですね。
(ワタシが普段やってるブックデザインは、画像加工ということはほとんどせず、いただいた素材そのものを生かすようにデザインします)
『手塚治虫を装丁する』展で、飛弾野さんのデザインしたリボンの騎士の装丁が、心の中の“女の子の部分”をわしづかみにしたのは、読者の「こうであってほしい!」を察知する鋭いアンテナのほか、卓越した加工技術のせいもあったわけですね。納得!

ラストには質疑応答があり、今後の紙の書籍と電子書籍のお二人による見解なども語られましたよ。


実は多田さんと飛騨野さんの他、秋田書房の元某雑誌の編集長の話も聞けました。これが当時のびっくり話も含まれていてかなり面白かったのですが、お話の内容は伏せておきます(笑)

今日はトークショーの日

現在、神田の竹尾見本帖本店2Fで開催されている『手塚治虫を装丁する』展

本日は午後18時30分からスペシャルトーク『手塚治虫と装丁』があります。

装丁界の大御所・多田和博さんと、仲良しデザイナー仲間で漫画装丁のスペシャリスト・飛弾野由佳さんの漫画装丁トーク。

事前申し込みをして当選したので、夕方から行って参ります。

どんな話が飛び出るか、とても楽しみです!!

※レポートは明日!!

これは誰の仕業?

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よく見ると、ただ傷んでるという訳ではないような。。。

なぜなら、2本の牙の穴があるし。

どっちのキャッツの仕業じゃ〜(-_-メ)

タラ×トラ対決

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なぜ干支ののトラにケンカを売るのか!?

短期で攻めるシリーズ2冊

シリーズでデザインしている学習参考書のご紹介です。

1日1題1週間 スピード英語長文 Level 2

再頻出問題 英熟語500』(今週末発売予定)

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とても効率よく勉強できると評判のこのシリーズ、今回は英語長文と英熟語です。
英語長文の“緑”はリラックスして長文に取り組んでもらえるように、英熟語の“ぶどう色”はマスターすることによってより英語力が熟すというイメージでデザインしました。

こういうシリーズもののデザインで必ずクリアしなければならないのは、タイトルなどの文字数が違うものも同じ雰囲気の“顔”に見えるようにすること。今回の2冊も、実はけっこう文字要素に違いはありますが、文字サイズなどで工夫してあります。

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↑カバーをとったところ

英字熟語には赤のシートがついており、あらかじめ赤で印刷してある箇所を隠しながら便利に勉強が進めらます。
両方ともCDがついており、音からも勉強をサポートします。

受験勉強の追い込みの秋、ツボをおさえ効率よく勉強できることはとても大事ですよね。この“短期で攻める”シリーズは、一流の先生方のノウハウがばっちり詰まり、時間を有効に使うことに長けた頼れる学習参考書のシリーズです。


既刊の短期で攻めるシリーズ

最頻出問題 英文法・語法500

短期で攻める 英語 整序問題200

センター英語 ファイナル総チェック768

チャイナハウス龍口酒家@幡ヶ谷

マーキングブルース』のデザインを担当させてもらったご縁の室井滋さん。
新刊『気になり飯』を読んだら、面白いエピソードと共に綴られている美味しそうなお店の数々。。。

ご一緒させてもらった富山の小料理屋さんも忘れられないほど美味しかったし、この本に載ってるお店は是非行ってみたいでしょうと、本を片手に行ってきました幡ヶ谷の『チャイナハウス龍口酒家』。
なんでも、夜のメニューはすべてお任せで、お料理が「ストップ!」と言うまで椀子そばのようにドンドンでてくるというスタイルらしいのですよ。


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夜ご飯は極力軽めにをモットーにしているワタシ、今日はランチでお伺いしてみましたよ。
オーダーしたのはランチのミニコースです。(17時まで)

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これは噂の『蟻酒』!! 健康によい薬酒で、室井さんも試されているし、ワタシもとオーダーしてみました。浮いてる黒い粒は蟻ですよ!! 血液さらさら効果が期待できるんですって。



では、ミニコースのご紹介です! お料理の名前が思い出せないので、写真のみです。
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デザートはタピオカでしたよ。

スープとデザート以外のお料理は2人前です。
どのお料理も、あまり脂っこくなくて優しいお味! でも、干しエビやホタテなどの天然のダシの味がきいていて本当においし〜! この記事書いてる今も、また食べたくなってしまった(笑)
女子にとって中華料理は、美味しいんだけど食べた後に「高カロリーだったろうなぁ」と軽く罪悪感を覚えることが多いと思いますが、今回いただいたお料理は、野菜もタップリとれてむしろヘルシーでした。
さすが室井さんのオススメのお店だけあります!!

今度は是非、夜行ってみたいなぁ。


龍口酒家 本店 (ロンコウチュウチャ)
東京都渋谷区幡ケ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンター B1F
03-5388-8178
京王線(新線)の幡ヶ谷駅から徒歩1分

運転免許のこと

今年は5年ぶりの運転免許の更新の年。
更新連絡のハガキもいただいてますし、そろそろ時間を作って手続きにいかなくてはと思っています。

最近はすっかり使ってない運転免許ですが、普通運転免許(マニュアル車対応)と中型自動二輪(こちらもマニュアル車対応)を持っています。何を隠そう、今から5年ぐらい前の独立したての頃、取引先への移動手段はちょっと大きめの黒いスクーターでした。寒い日も暑い日も夜遅くでもそのバイクで移動してました。時間も交通費も節約できたし、なによりフリーランスになりたての開放感と相まって、すごく自由な気分が味わえたのでした。帰宅途中の二子橋などスロットル全開にして走り抜けてましたから。今思うと危ないですけどね。
懐かしい思い出です。

今ではバイクも乗らなくなりましたが、免許を見るたびに若かったあの頃を思い出します。

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