しみず手帳・ブックデザイナーの日々

フリーランス ブックデザイナー 清水佳子の日記。 デザインした作品、2匹のネコ、ベランダで育てている植物も紹介していきます。神奈川県川崎市在住。

新潟の実家につきました

新潟の実家につきました


関越トンネルを抜けると、 まだ雪がのこっていて、

実家はストーブを炊いていました。

パグ犬 ゴロウ、12歳の春です。

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新潟に行ってきます!

本日朝出発で、両親の住む新潟に行ってきます。

車でいくので、渋滞が心配ですが。。。

実家の楽しみは、おじいちゃん犬・パグのゴロウと会えるところも大きい。

また写真をアップしますね!

仮面ライダー生誕40周年

1971年に放映を開始した『仮面ライダー』は、今年で生誕40周年を迎えるらしい。日本橋三越で展覧会があったり、マクドナルドのハッピーセットになったり盛り上がってますね。

仕事の守備範囲が広いことを自他共に認めるワタシですが、実は大人向けの仮面ライダー本を作ったことがあります。

仮面ライダー響鬼 一之巻〜二十九之巻

仮面ライダー響鬼 三十之巻〜最終之巻

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この本が出たのは約5年前の2006年。お仕事の依頼が来たとき、『響鬼』を観てなかったワタシは、まずは響鬼を勉強することからはじめたことを覚えています。ファンブックは世界観がとても大切だから、適当というわけにはいかないのです。
デザインは4C(CMYK)+特色のゴールド。ただし『一之巻〜二十九之巻』は青金、『三十之巻〜最終之巻』は赤金をつかっています。ゴールドの違いをより強調するために青金にはシアン、赤金にはマゼンタのアミをしいてから印刷しています。

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↑ゴールド部分、一之巻~が青金、三十之巻〜が赤金です。

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↑見返しは、発色で選んだタント

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↑カバーをとったところ。

本文フォーマットもデザインしました。オールカラーで和風のコッテリしたデザインです。
キャラクター紹介、魔化網などのデータ、ストーリー紹介、放映リスト、スタッフ・キャスト一覧などが載っています。

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編集の方がかなりマニアックでしたので、内容は読み応えありますよ。
メモリアルとしてお持ちになってはいかがでしょうか。

仮面ライダー響鬼 一之巻〜二十九之巻

仮面ライダー響鬼 三十之巻〜最終之巻

竹書房から発売中

電子書籍をつくってみよう[2]原案があがってきたよ

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久しぶりの電子書籍ブロジェクトのご報告です。

ブログ記事にはしていませんでしたが、

実は着々と進んでおりまして…。

今日は宮澤ナツさんから“めくり見本”がきましたよ。

この見本を原案に、これからブラッシュアップしていきます。

へへへ、表紙をみてもお気づきのように、

ネコがでてくるお話しです!!




動物と暮らしたことがある人、

沢山の楽しい思い出と、悲しい別れを経験した

すべての人に是非読んでもらいたい内容です!

いい話だよ〜。



次回のミーティングは5月半ば。

新メンバーを加えての会合になる予定です!

コレも岡本太郎だった!

昨日に引き続き、今日も岡本太郎のことを書きますね。


岡本太郎美術館へいって「これが岡本太郎の作品だったなんて!」と驚いたのが球団のマークです!

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大阪近鉄バッファローズ! 残念ながら2004年に消滅してしまった球団です。ワタシは小学生のころを大阪で過ごしたので、同じクラスの男子がよくかぶっていたのを覚えています。野球帽はアルファベットのデザインが多い中、圧倒的に親しみのあるこの猛牛マークに好感をもってました。




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そして、先日知ったもうひとつは、川崎フロンターレのユニフォーム。
商店街にはってあったフロンターレのポスターの選手のユニフォームに、なにやら戦闘的な筆のタッチが! 瞬時に「コレもしや…」と調べてみたら、やはり岡本太郎作の「挑」でした!! 



太郎は川崎市高津区出身ということもあり、近所の高校にも岡本太郎のオブジェがあったり、二子神社境内には太郎作の岡本かの子の文学碑があります。

岡本太郎は「芸術は大衆のためにある」という信念をもっていた人ですが、その言葉に嘘はなく、本当に身近なところに作品が存在している事に改めて感動を覚えました。

岡本太郎美術館

先週の土曜に放送されてた『美の巨人たち』の岡本太郎特集に触発されて、日曜に岡本太郎美術館に行ってきました。

実はこの美術館、うちから結構近いんですよ。距離で2.5キロ。
生田緑地の中にあります。



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オゾンたっぷりのメタセコイヤの林を抜けて歩いて行くと、美術館が現れます!

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こんな近所に住んでいながら、岡本太郎美術館に行くのははじめて。
常設展なだけあって、美術館のつくりがとても凝っており、岡本太郎ワールドにどっぷりはまれます。ワタシは絵画よりむしろ立体作品のほうが好きで、赤い部屋に集まった魂のこもった作品たちの有機的なフォルムやられっぱなしでした。

岡本太郎の正に本人そのものの作品や、嘘のない言葉や生き方を目の当たりにすると、様々な常識に縛られ自分を偽る行為を繰り返えすつまらない自分に「はっ」とします。

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また気力が低下したら、激しい魂に喝をいれてもらいに、ココに来ようと思います。

首都圏から行く オートキャンプ場ガイド2011

デザインした本のご紹介です!

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関西版はすでに紹介しましたが、震災の影響で遅れていた首都圏から行く オートキャンプ場ガイド2011が本日発売になりました。

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キャンプ場の紹介のほか、特集ではキャンプグッズの選び方、地域のトビラにはアウトドア料理の作り方が載っているなど、コレ1冊でオートキャンプをとことん楽しめる内容となってます!

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そして毎年ご好評いただいている10%オフのクーポン券ももちろんついてますよ。たとえば家族4人で5500円のキャンプ場にクーポンをつかっていくと、2回でこの本代以上にお得になりますね!

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ゴールデンウィーク目前! アウトドア遊びが気持ちいい季節。このオートキャンプ場ガイドで遊びの計画を是非!

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八重桜、お早めに!

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仕事の合間をぬってやってきた紀尾井町。

お目当ては、オーバカナル紀尾井町店

この時期、ワタシは毎年ここに来る。

天気がよければテラス席で、

八重桜をみながらぼーっとできる最高な場所!!




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店内あちこちに苺の装飾があって、何かと思えば

“苺まつり”をやってるんですって。

せっかくなので苺のタルトいただいてきましたよ。

とっても瑞々しくて甘くて柔らかな苺♥

「しあわせもん」という品種らしいです。





例年は夜八重桜も最高なんですが、

今年は街灯を減らしてると張り紙がありました。





今回の雨でだいぶ散ってしまいましたね。

みなさまも是非急いで。

イス取り合戦!?

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この写真、ねこのぽっちが座っているのは相方のイス。

イスの脇がボロボロなのは、ネコ達がツメ研ぎをしてしまうから。
ぽっちはどういう訳か、人間用のダイニングチェアがお気に入り。1日のうち1/3はそこにいます。
たとえば食事のとき、相方はすでにそこに座ってるぽっちをどかして席に着き、その後「にゃ〜にゃ〜(ワタシの場所よ!どいてよ!)」と文句を言われ続け、とちょっと遠くの物をとろうと腰をうかしたならば、瞬間にぽっちはイスに滑り込みまた席を奪うのです!!

毎日このような過酷なイス取り合戦が繰り広げられてる我が家。。。




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「なにか文句ある?」

清らかな自由のあこがれ




「あぁ、解放されたい!」と感じると聞きたくなる曲があります。

Denice Williams  Free

デニース・ウィリアムスは70年代、スティーヴィー・ワンダーのバックコーラスグループにいたところ、アース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトに見初められてデビューしました。この曲がはいってる『This Is Niecy』は76年のアルバム。


10年以上前、そのころ働いてたデザイン事務所からの夜中の帰り道、バイクを飛ばしながら聞いていました。この曲をBGMに246からの二子橋を一気に走ると、すべての嫌なことから解放されるような気がしたものです。



世の中が抱えてる様々な重たいものを、キレイな水のようなこの歌声とメロディーで洗い流せたらいいんだけどな。

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