しみず手帳・ブックデザイナーの日々

フリーランス ブックデザイナー 清水佳子の日記。 デザインした作品、2匹のネコ、ベランダで育てている植物も紹介していきます。神奈川県川崎市在住。

アネモネが鳴いた

数少ない、自分から率先して見たいと思うテレビ番組で、
NHK・BSプレミアム『植物男子ベランダー』というドラマがあるのですが、
そのエンディング曲にはまっています。

なんというか、疲れた心を癒す効果が抜群なんですよ。

そもそも私が植物好きになったのも、4年前の震災で精神的に不安定になってしまったとき、
植物を触ることで均衡を保てたのがはじまりでした。

植物って、弱ってくるとその佇まいが心に沁みるんですよね。
存在のやさしさと、独特のゆっくりした時間の流れ。

疲れると一鉢買い、辛い事があるとさらに一鉢買い。。。
気がつくと、ベランダが植物でいっぱいになってました。
いつも、たくさんの花たちに、元気づけてもらってます。

夜中の更新のため?、ちょっと感傷的な事書いちゃいました。照







 大橋トリオ  アネモネが鳴いた 


もしもこの世界に終わりの日が来たとしても
僕らは涙何か流さず小さな種を蒔く
君がいつか見た アネモネが鳴いた
気づいたら宇宙の色も消えた

ありがとうさようなら 今日と言う日よ
全てが愛しくてたまらない
この花も風も木も水も
生きているから感じあえるのさ
通り過ぎる風がそう呟いた

これが最後の詩 静かに瞼を閉じるよ
どんなに立ち止まっても
時の流れは変らない
空が空として優しくあるように
僕は僕らしくありたいだけさ

ありがとうさようなら 今日と言う日よ
僕は大地を握りしめる
約束しよう君が生きている証は
僕の中に咲く花さ
蕾がひらく音ほら聞こえるかい

今日もいつもと同じ朝
コーヒー入れたら何処へ行こう
変らない 変われないよ
僕らは何処へ

ありがとうさようなら 今日と言う日よ
全てが愛しくてたまらない
二度とない今日と言う日は
何処かにずっと隠してあるから
戻らぬ風の中宇宙見上げた

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